チーム向けに公開

Notion Japanセールス職向けミートアップを開催しました

作成者: Kwanho Park

GTM Recruiter

約 8分で読めます

Notion Japan社員は、どんな働き方をしているのか。

Notion Japan社員になると、どんな経験を得られるのか。

Notion Japan社員になると、どんなキャリアを描けるのか。

そんな疑問を解消できるミートアップ「AIファーストNotionの"いま"と"これから":社員とつながるネットワーキングイベント」が、2025年6月23日に開催されました。

現役社員が語るNotionで働く醍醐味

当日は外資系IT企業、国内IT企業、スタートアップで活躍しているセールス関連職の21名がイベントに参加。参加者が開始を待つ中、Notion Japanのリーダーによるスピーチからプログラムはスタートしました。

「成し遂げたいことは日本で最高のスタートアップを作る」

ゼネラルマネジャー・アジア太平洋地域担当 西 勝清

1人目の登壇者は、ゼネラルマネジャー・アジア太平洋地域担当の西 勝清です。アメリカのサンフランシスコに本社を置くNotionに日本1号社員として2020年に入社した西は、日本およびアジア太平洋地域のビジネスオペレーション全般を担当しています。

「現在のNotion Japanの特徴は3つあります。1つ目は、スタートアップの次の段階であるスケールアップ企業という位置付けにあり、組織の拡大フェーズにあること。2つ目は個人ユーザーを含めたコミュニティの熱狂に支えられてトレンドを生み出し、BtoBビジネスを生み出していること。つまり、ビジネスモデルとしてBtoCtoBを取り入れています。そして3つ目がAIファーストカンパニーであること。 ”AIファースト” という言葉には、ユーザーだけでなくAIに対してもファーストでいようという意味が込められており、私たちは人がAIを簡単に使える環境だけでなく、AIがNotionに書かれている情報を理解できることも大事だと考えています」(西)

続いて西はNotion Japanの目指していることを明かしました。

「私たちの目標は、日本で最高のスタートアップを作ることです。ここで言う ”最高のスタートアップ” とは、通常よりも成長角度が高いことを指しています。Notionのミッションを叶えるためのリソースとなる売り上げの成長角度、ここで働くメンバーがプロフェッショナルとして成長する成長角度、両方の角度を上げていきたいです」(西)

「自分の役割を超えて動ける人が活躍できる」

エンタープライズ・リレーションマネージャー営業統括 生垣 侑依

2人目の登壇者はエンタープライズ・リレーションマネージャー営業統括の生垣 侑依です。

新卒で日系企業の営業職として経験を積んだのち、外資系IT企業2社で活躍。2022年にNotion Japanに入社し、現在は2チームのマネジメントに携わっています。

「Notion Japanのセールスチームは4つあり、社員数で分けられた3つのアカウントエグゼクティブチームと既存のお客様のビジネスゴールを伴走するリレーションシップマネージャーチームがあります。私自身はエンタープライズとリレーションシップマネージャーチームのマネージャーとしてチーム統括に携わっています」(生垣)

セールスチームの立ち上げにも携わったことのある生垣が思う、Notion Japanに合う人材とはどんな人なのでしょうか。

「Notion Japanはまだまだ小さな所帯と言えます。そのため、全員が自分の役割を超えて動かないといけません。どんな状況でもNotionという素晴らしいプロダクトを世の中に広めたい、そのために自分の役割を超えてやっていく。そんな働き方を楽しみつつ自身の成長に繋げられる。そんな方がNotion Japanという環境にマッチすると思います」(生垣)

「入社の決め手はNotionが掲げるミッションに共感したから」

コマーシャルセールス・マネージャー 平田 旭

続いて登壇したのはコマーシャルセールス・マネージャーの平田 旭。日系のテクノロジー企業や外資系IT企業2社を経て、Notion Japanに入社し、現在はコマーシャルセールスチームのマネージャーを務めています。

「私が率いるコマーシャルセールスチームは、100〜300人規模の国内企業向けにNotionの全社導入を進めています。チームメンバーの前職は、外資系企業や国内企業、スタートアップなど多様ですが、 ”Notionをスタートアップ界隈で当たり前にする” を目標に掲げ、チーム一丸となって邁進しています」(平田)

平田が入社を決めた理由は、自分自身のやりたいこととNotionが掲げるビジョンが合致していたからです。

「今までの働き方に変革を提供し、日本全体の生産性を向上させることを個人のミッションとして活動してきました。Notionは、『誰もが思い描いたソフトウェアを自由自在に組み立てることができれば、世界はより多くを実現できる』という理念を掲げ、個人やチームの生産性を向上させるプロダクトです。私のやりたいこととプロダクトの目指す方向が合致していており、これが入社を決めた理由の一つです」(平田)

「答えがない中で答えを導くことはワクワクする」

ミッドマーケットセールス・マネージャー 千條 浩史

最後に登壇したのはミッドマーケットセールス・マネージャー千條 浩史。

「新卒で大手外資系IT企業に入社し、その後50名前後の日系のスタートアップに転職。そして2022年に1人目のアカウントマネージャーとしてNotion Japanに参画しました。一貫して営業の仕事に従事しており、現在はミッドマーケットセールス・マネージャーとして日々、お客さまと向き合っています」(千條)

千條が入社した当時のNotion Japanは日本支社を設立したばかり。組織の立ち上がりを経験できたことは、千條自身を大きく飛躍させました。

「私が入社した時のオフィスは小さく、組織として未成熟でした。できたばかりの組織は往々にしてそうですが、業務や現場の役割がふわっとしており、全てが整っていません。そんな環境でしたが、私がこの状況を乗り切れたのは、社内メンバーとコミュニケーションをしっかり取り、自分の職務を努めることを心がけたからでした。また新しいツールに触れたり、答えがない中で考えることが好きな性格であることも理由だったと思います。大変ですがワクワクする時間を送れています」(千條)

アカウントエグゼクティブによる座談会

次のプログラムはパネルディスカッションです。ここではコマーシャルセールス・マネージャーの平田が司会を務め、セールスチームに所属するアカウントエグゼクティブの米沢 有香、横山 慶成、青木 友の3人を交えた座談会が行われました。

米沢は日系ベンチャー企業、外資系大手、そしてスタートアップIT企業を経て、Notion Japanに入社。横山は外資系大手、スタートアップIT企業で経験を積んだのちに、Notion Japanへ。そして青木は開発のバックグラウンドを持ち、起業、外資系IT企業で勤務経験と多様な場所で活躍した後に、Notion Japanのアカウントエグゼクティブとなりました。

Notion Japanのセールスとして働くことについての質問が飛ぶと、横山と青木が回答しました。

「顧客のタイプや業種が幅広く、それぞれがNotionへの反応が異なります。そのため、先方は何を実現したいのか?を意識しながら商談を進めています。表面には出てこない潜在課題も引き出しつつ、顧客と接するようにしています」(横山)

「私が所属しているエンタープライズチームは、成功パターンをチームで見出しているところある分、挑戦できる環境のため楽しく働けています。エンタープライズの顧客に対しては一人で売るのではなくチームセリングをするので、常にプリセールスやカスタマーサクセス部門等のメンバーと連携しながら戦略を進めています。また、提案の方法として、クライアントの社内で少しずつユーザーを増やしていくland and expandの方式なので、最初の段階における提案の深さがその後の導入規模に大きく影響します。最初に社内wiki等の限定された用途で提案すると、それ以上の領域に広がりにくいので、提案の段階で如何に顧客の課題に深く突き刺さるかが肝となります」(青木)

全世界のアカウントエグゼクティブの中で1位に輝いたことのある米沢は、実は最初の6ヶ月はなかなか数字が取れずにいました。

「入社してからの6ヶ月は、法人契約を結んでもらえない日々でした。そこから一念発起して、1日3件から4件のアポを取り、時には部門長らに同席をお願いしフィードバックをもらいながら、商談を進めていきました。諦めずに続けた結果、法人契約を結んでもらえるようになり、結果的にグローバルで1位をもらえることとなりました。大事にしていることはスピードとタイミングと顧客視点で考えること。素早い判断を要する場面ではスピード感を持って対応し、長期的な検討になる顧客に対してはタイミングを見計らって動き、時には先方が本当にNotionを使うべきか、他サービスの方が合ってるのではないか、というところまで話し合うようにしています」(米沢)

日本にインパクトを与えてくれる新メンバーを求めています

イベント終了後はNotion Japanの社員と参加者の交流会も実施。ドリンクとフィンガーフードを片手に、ざっくばらんに話す光景が見られ、穏やかな雰囲気のままイベントは終了しました。

ゼネラルマネジャーの西はNotion Japanで働く魅力をこのように語りました。

「セールス視点で語ると、まずは愛されるプロダクトを扱える魅力があります。これだけユーザーに愛されているプロダクトは珍しいです。またアメリカ本社とコミュニケーションのスムーズさも魅力です。Notionはユーザーからいただいたフィードバックを着実に回収する企業カルチャーがあるので、担当顧客と向き合いやすい環境といえます。また外資系企業は本社の計画に左右される場合がありますが、私たちは自分たちでやりたいことを計画し、本社に提案できます。日本のスタートアップのように日本でビジネスを起こし、日本にインパクトを与える醍醐味がNotion Japanにあります」

Notion Japanは組織として成長し続けています。その成長速度を上げるため、新しいメンバーの力が必要です。Notion Japanで働くことに興味がある方は以下からご連絡ください。

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